バストアップクリーム
バストアップクリームの成分
デオキシミロエステロール
デオキシミロエステロールとは、最近注目されている美容成分で、
バストアップに効果があります。
同じような働きを持つイソフラボンよりも、女性ホルモンの活性化効果が
約10000倍も高いといわれています。
このデオキシミロエステロールは、プラエリアという植物に含まれます。
デオキシミロエステロールの成分により、女性ホルモンの分泌が盛んになるので、乳腺の発達・乳脂肪が促進されてバストアップに効果があります。
ガオクルア
ガオクルアは、プララリアミリフィカとも呼ばれ、
タイに自生するマメ科の植物のことです。
地下1~2mにある茎根部分が肥大したイモの部分が使用されます。
女性ホルモンを増加させてバストアップと美肌効果をもたらすことで知られています。
ガオクルアは飲んでも、マッサージに使用してもバストアップ効果があると
いわれています。
ウンシュウラミカン
ウンシュウラミカンは、ビタミンPに分類されます。
ビタミンPには、バストアップに有用なビタミンCを壊れにくくする働きがあります。
よって、コラーゲンを生成する能力もアップし、更に壊れにくくなったビタミンCは、
ビタミンEを生まれ変わらせる働きを持ち、何度も酸化脂質の退治をしてくれるのです。
肌にハリをもたせたり、肌年齢を若返らせるなどの効果に期待ができます。
ビタミンP
ビタミンPとは、ビタミンと同じような働きをするビタミン様物質のことで、
ヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等の総称のことです。
また、フラボノイド化合物やバイオフラボノイドとも呼ばれることもあります。
ビタミンPは壊れやすいといわれているビタミンCを安定させる力があります。
パワーアップしたビタミンCは、バストアップにもとても効果的です。
ケルセチン
ケルセチンとは、ほうれん草やたまねぎ、パセリなどに多く含まれている
ポリフェノール化合物です。
別名クエルセチンとも呼ばれています。
ビタミンPの一種で、ビタミンCの吸収を助け、壊れやすいビタミンCを壊れにくくする
働きをしてくれるので、バストアップに効果があるといわれています。
バストアップのほかにも、アレルギー症状を温和する働きもあります。